afb副業の始め方【2026年最新】未経験から月3万円|777円たまれば翌月末に振り込まれます

副業
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営業職として10年間活動、某営業会社で2000人中2位、プライム上場企業にて年間TOPセールスなどを経て、サービス開発をするためにPDMにジョブチェン、現在進行形でPM/PDMをしています。上場企業の昇進レースに見切りをつけ、副業として業務委託でPM/PDM/PMOを複数案件並列で兼務、副業が年収1,000 万を突破したので、ナレッジを「会社の外で稼ぐ PM スキルの循環」をテーマに、テンプレ・講座・コミュニティで同世代の跳躍を支援しています。

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「アフィリエイトを始めたいけれど、最初の報酬が振り込まれるまでの道のりが遠そうで踏み出せない」。そんな会社員に最初に検討してほしいASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー=広告主とブログ運営者を仲介するサービス)が、afb(アフィビー)です。

ユイカ(副業初心者)
アクセストレードの記事でXが対象外って知ってショックだったんです…。X中心の私はアフィリエイト無理なんでしょうか?

リンク(運営者)
あきらめるのは早いです。afbならInstagram・Threads・TikTok・X・YouTubeの5つが登録対象で、Xも含まれています。公開アカウントで本人管理、という条件だけ守ればOKです。

ユイカ(副業初心者)
えっ、Xでいいんですか! しかも777円で振り込まれるって本当ですか?

リンク(運営者)
本当です。税抜777円を超えた月の翌月末払いで、手数料はafb負担。この記事では支払いの仕組みから審査、月3万円までの逆算まで順番に押さえていきます。

afbは、未払い報酬の合計が777円(税抜)を超えた月の翌月末に、振込手数料ゼロで支払われるASPです。登録は無料で、審査結果は平日3営業日以内にメールで届きます(出典: afb公式FAQ・報酬の支払について / afb公式FAQ・会員登録について)。

さらに、SNSで始めたい人には見逃せない仕様があります。afbに登録できるSNSは、Instagram・Threads・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeの5つ。Xが登録対象に含まれています(出典: afb公式・SNSアカウントでのパートナー登録方法)。X(Twitter)が対象外のアクセストレードとは、入口の広さが違います。

この記事でわかること

  • afbの報酬条件(税抜777円・翌月末払い・手数料0円・消費税の外税上乗せ)の正確な仕組み
  • 登録から審査通過までの5ステップと、審査結果が届くまでの日数(平日3営業日以内)
  • SNS登録の正確な条件(X・Threads含む5媒体。非公開アカウント不可)
  • 月3万円までの逆算と、会社員が押さえる税金・就業規則・PR表記のルール

すでに他のASPと比較検討している方は、A8.netの始め方アクセストレードの始め方も参考にしてください。

目次

結論:afbは「777円で翌月末払い」。入金までの距離が大手ASPで最短クラスです

先に結論です。afbの最大の強みは、支払いサイクルの速さにあります。

公式FAQの原文はこうなっています。「未払い報酬金額の合計が777円(税抜)を超えた月の翌月末日にご指定金融口座にお振込みいたします」。末日が休日・祝祭日の場合は、翌営業日ではなく前営業日に前倒しで振り込まれます(出典: afb公式FAQ・報酬の支払について)。

この「翌月末」がどれだけ速いか、具体例で比べます。1月に報酬が支払基準を超えた場合、afbは2月末に振込。一方、アクセストレードは「税込1,000円を超えた月の翌々月15日」型なので3月15日です(出典: アクセストレード公式FAQ・報酬の支払い。詳細はアクセストレードの始め方で解説)。初報酬が現金になるまでの待ち時間が、およそ1か月半短い計算になります。

最低ラインの税抜777円という数字も、大手ASPの中では低い部類です。1,000円に届かない月でも、未払い分は消えずに積み上がっていきます。振込手数料は報酬額にかかわらずafbが全額負担。ここまでが支払いの基本設計です。

もうひとつ、他のASPの解説記事ではあまり触れられない仕様があります。報酬への消費税の外税上乗せです。公式FAQは「獲得した報酬額に対し外税でお支払いたします」とし、消費税10%なら100万円の報酬に対して110万円を支払う、という例まで示しています(出典: 同上FAQ)。報酬1万円なら受取は1万1,000円。同じ成果報酬額でも、受取額が1割増える設計です。

支払い条件を並べると、こうなります。

項目 afbの条件
最低支払額 777円(税抜)を超えた月が起点
振込タイミング 翌月末日(休日なら前営業日に前倒し)
振込手数料 afbが全額負担(0円)
消費税 外税で報酬に上乗せ(10%なら1.1倍)
未達月の扱い 未払い報酬として積み上がる

「最短で最初の報酬を口座で見たい」初心者にとって、この条件は素直に有利です。以降、登録手順から月3万円までの道筋を順番に解説します。

afbとは|2006年開始、旧アフィリエイトBから20年続く老舗ASPです

afbは、株式会社フォーイットが運営する成果報酬型広告サービスです。

サービスの歴史は2006年10月の「アフィリエイトB」開始までさかのぼります。2016年11月に現在のafbへ名称変更されました。運営会社のフォーイットは、上場企業の株式会社フルスピードがアフィリエイト広告部門を分社化する形で2010年4月に設立された、東京都渋谷区の会社です(出典: 株式会社フォーイット公式サイト / フォーイット – Wikipedia)。

公式サイトは「高収入アフィリエイター様からの満足度13年連続1位」を看板に掲げています(2026年8月時点の公式サイト表記。出典: afb公式トップページ)。これはafb自身が実施・引用する調査に基づく表現なので、第三者評価としてそのまま受け取るのではなく、「上級者からの支持を売りにしているASP」という立ち位置の表明として読むのが正確です。

なお、会員サイト数やジャンル別の広告主シェアについては、公式サイト上で常時確認できる形の数値を今回の調査では確認できませんでした。ネット上の解説記事には「会員数◯万」といった数字が並びますが、出典が確認できないものは本記事では扱いません。

費用面は明快です。パートナー登録は無料で、報酬の振込手数料もafb負担。副業として始める際の初期コストは、サーバー代などブログ側の費用だけです(出典: afb公式・SNSアカウントでのパートナー登録方法)。

ユイカ(副業初心者)
審査って、どれくらい待たされるものなんですか?

リンク(運営者)
サイト審査の結果は平日3営業日以内にメールで届きます。ただし広告ごとの提携審査は別で、1週間〜1か月以上かかる案件もあります。だから提携申請が先、執筆は承認待ちの間、が正しい順序なんです。

登録から初報酬までの5ステップ|審査結果は平日3営業日以内に届きます

登録から初報酬までの流れを、5つのステップに分けます。全体像を先に示すと「申込→サイト審査→本人認証→提携申請→記事作成」の順です。

ステップ1:会員情報とサイト情報を入力して申し込む

afbの申込ページで、パートナー利用規約に同意のうえ、会員情報と広告を掲載するサイト情報を入力します(出典: afb公式FAQ・会員登録について)。

ここで入力するサイト情報が、そのまま審査対象になります。ブログのURL、カテゴリ、サイトの説明文。説明文は「何を発信している媒体か」が一読で伝わるように書いてください。

ステップ2:サイト審査の結果を待つ(平日3営業日以内)

審査結果は、平日3営業日以内に登録メールアドレス宛に届きます(出典: 同上FAQ)。金曜に申請すれば翌週水曜あたりが目安。土日を挟む分は加算して考えてください。

afbには明確なサイト審査があります。公序良俗に反するサイトや違法性のあるサイトなど、基準に満たないサイトは登録できない仕組みです(出典: afb公式FAQ・サイト登録について)。審査に通る準備は次の章で詳しく扱います。

ステップ3:本人認証を済ませる

審査通過後には本人認証があります(出典: afb公式FAQ・会員登録について)。案内メールの手順に沿って完了させてください。ここまで終われば、管理画面にログインして広告を探せる状態になります。

ステップ4:プロモーション(広告)との提携を申請する

掲載したい広告ごとに提携申請を出します。注意したいのは提携審査の所要時間です。公式FAQは「クライアントにより異なる」とした上で、1週間〜1か月以上かかる場合もあると明記しています(出典: afb公式FAQ・プロモーション提携について)。

つまり、記事を書いてから提携申請するのではなく、提携申請を先に出しておき、承認を待つ間に記事を書くのが正しい順序です。即時提携の案件から始める手もあります。

ステップ5:記事を書き、成果発生から支払いまでを見届ける

広告リンクを設置した記事を公開し、成果の発生を待ちます。発生した報酬は広告主の承認を経て確定し、確定報酬の合計が税抜777円を超えた月の翌月末に振り込まれます。

登録は無料です。審査結果は平日3営業日以内に届きます。

afb公式サイトで登録手順を確認する

審査に通るための準備|「中身のある媒体」で申請することがすべてです

afbのサイト審査基準は、詳細な項目までは公開されていません。公開されているのは「公序良俗に反するサイト・違法性のあるサイトは登録できない」という原則です(出典: afb公式FAQ・サイト登録について)。

基準の詳細が非公開である以上、対策は「審査する側が中身を判断できる状態にしておく」ことに尽きます。具体的には次の4点です。

  • 記事を5〜10本入れてから申請する。空のブログでは判断材料がありません
  • プロフィールと発信テーマを明記する。「誰が何を書く媒体か」を伝えます
  • プライバシーポリシーと問い合わせ先を設置する
  • 他人の画像・文章の無断転載など、権利面の不安を消しておく

このあたりは、どのASPでも通用する基本装備です。一度整えれば、A8.netやアクセストレードへの登録でもそのまま使えます。審査に落ちた場合も再申請は可能なので、指摘されそうな箇所を直して出し直してください。

SNSで始める条件|XもThreadsも登録できます。アクセストレードとの最大の違い

ブログを持っていない人でも、SNSアカウントでafbに登録できます。

対象はInstagram・Threads・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeの5つ。アフィリエイトで使用するSNSアカウントはafbへのサイト登録が必要で、非公開・鍵付きなど特定のユーザーしか閲覧できないアカウントは利用できません。本人が管理しているアカウントであることも条件です(出典: afb公式・SNSアカウントでのパートナー登録方法)。

この5媒体という枠は、ASP選びの分かれ目になります。前回の記事で解説したとおり、アクセストレードの登録可能SNSはInstagram・YouTube・TikTokの3つで、Xは対象外です。Xのアカウントを軸に副業を始めたい人にとって、afbは登録段階から使える数少ない大手ASPということになります。Threadsまで含まれている点も、調査した範囲では珍しい対応でした。

ただし、SNS登録には落とし穴もあります。SNSごとに掲載ルールが異なり、afb側もSNSアフィリエイトガイドラインを公開しています。投稿が消えれば広告リンクも消えるのがSNSの性質なので、腰を据えて積み上げるならブログを主媒体に、SNSを流入導線にする構成が安定します。

セルフBで最初の報酬を体験する|自己アフィリエイトの使いどころ

afbには「セルフB」という自己アフィリエイトの仕組みがあります。自分で商品やサービスに申し込み、その成果報酬を自分で受け取る使い方です(出典: afb公式・自己アフィリエイト(セルフバック)とは)。

セルフBの価値は、金額そのものより「報酬発生から振込までの流れを一度体験できる」ことにあります。成果発生→承認→確定→翌月末振込。この一連の動きを自分の管理画面で見ておくと、ブログ経由の初成果が出たときに数字の読み方で迷いません。

注意点はひとつ。申し込みは必ず本人が行ってください。家族や友人の代理申込は成果が承認されず、規約違反と判断されればアカウント停止や報酬没収のリスクがあります(出典: 同上)。「初報酬の練習台」として1〜2件使う程度にとどめ、セルフバック巡りが目的化しないようにしてください。

ユイカ(副業初心者)
月3万円って、やっぱり半年コースなんですね…。もっと早く実感がほしいです。

リンク(運営者)
だからこそafbの翌月末払いが効くんです。777円を超えれば翌月末に口座に入る。金額は小さくても『現金が返ってくる』体験が早い段階で得られるのは、継続の燃料になりますよ。

月3万円の逆算|単価×件数の3パターンで考えます

月3万円という目標を、単価と件数に分解します。机上の計算ではなく、記事を書く本数の目安を出すための逆算です。

パターン 単価 必要件数/月 現実的な媒体イメージ
低単価型 500円 60件 相当なアクセス数が必要。初心者には遠い
中単価型 3,000円 10件 記事30〜50本+検索流入が育った状態
高単価型 10,000円 3件 金融・保険など。承認のハードルは高め

現実的な狙い目は中単価型です。月10件の成果は、公開記事30〜50本・継続期間半年程度が目安になります。1〜2か月で到達する数字ではありません。ここで挫折する人が最も多いので、先に射程を知っておいてください。

afbの場合、この逆算に支払いサイクルの速さが効いてきます。月の確定報酬が税抜777円を超えれば翌月末に入金されるため、「小さな成果が現金として返ってくる」体験を早い段階で得られます。数字が口座に届く体験は、継続のいちばんの燃料です。

なお、どのジャンルの案件が強いかについては、公式が常時公開しているシェア数値を確認できませんでした。管理画面で実際の案件一覧を見て、自分の書けるテーマと単価のバランスで決めるのが確実です。

ユイカ(副業初心者)
報酬に消費税が上乗せされるって、もらいすぎじゃないんですか?

リンク(運営者)
外税払いという正式な仕組みです。報酬1万円なら受取1万1,000円。ただし帳簿では報酬額と受取額の差を管理画面の明細で確認してください。20万円ルールが所得税だけの話で、住民税の申告は別途必要な点も忘れずに。

会社員が押さえる税金と就業規則|20万円ルールと外税上乗せの注意点

副業でアフィリエイト収入を得るなら、税金の基本を先に押さえてください。

よく聞く「20万円ルール」は、給与を1か所からもらっている会社員の場合、給与以外の所得が年20万円以下なら所得税の確定申告が不要になる、という制度です(出典: 国税庁タックスアンサー No.1900)。

ただし、これは所得税だけの話です。住民税にはこの特例がなく、金額にかかわらず申告が必要になります。ここを混同したまま「20万円以下だから何もしなくていい」と思い込むのが、副業初心者の定番のつまずきです。詳しくは副業の確定申告のやり方副業が会社にバレない方法で解説しています。

afb特有の論点として、消費税の外税上乗せがあります。報酬に消費税分が上乗せされて振り込まれるため、帳簿には「報酬額」と「受取額」の差が生まれます。確定申告で収入を記録する際は、振込額の内訳を管理画面の支払明細で確認する習慣をつけてください。インボイス制度との関係や免税事業者への取り扱いは変更される可能性があるため、afb公式FAQの最新記載と、税務署・税理士への確認が確実です。

就業規則の確認も先に済ませてください。副業を届出制にしている会社、禁止している会社、いずれもあります。順序としては「就業規則→登録→記事作成」。逆にすると、せっかくの報酬がトラブルの種になります。

ステマ規制とPR表記|「広告であること」を隠さないのが大前提です

2023年10月から、いわゆるステマ規制(景品表示法の指定告示)が施行されています。広告であることを隠して宣伝する行為が規制対象になりました(出典: 消費者庁・ステルスマーケティング規制)。

規制の名宛人は広告主(事業者)ですが、アフィリエイト記事はまさにこの規制が想定する領域です。広告主から掲載停止や提携解除を受けるのはパートナー側。実務上は、アフィリエイトリンクを含む記事に「PR」「広告を含みます」の表記を入れることを必須と考えてください。

afb自身もSNSアフィリエイトガイドラインを公開し、媒体ごとのルール整備を進めています。表記を入れて信頼を失う読者はいません。入れずに失うものは大きい。それだけの話です。

副業初心者がつまずく失敗5パターン

afbに限らず、ASP副業で繰り返される失敗を5つ挙げます。事前に知っていれば避けられるものばかりです。

失敗1:空のブログで審査に申し込む

記事ゼロ〜2本で申請して落ちるパターン。審査側に判断材料がありません。記事5〜10本、プロフィール、プライバシーポリシー。この装備を整えてから申請してください。

失敗2:記事を書いてから提携申請する

afbの提携審査は案件により1週間〜1か月以上。記事を先に書くと、承認待ちの間その記事は収益化できません。提携申請が先、執筆が後。この順序だけで数週間の差がつきます。

失敗3:3か月目の口座残高で判断して辞める

成果発生→承認→確定→翌月末振込というタイムラグがあるため、初期の頑張りが口座に反映されるのは数か月後です。afbは翌月末払いでこのずれが小さいとはいえ、ゼロにはなりません。判断は半年単位で行ってください。

失敗4:セルフバックを収入源と勘違いする

セルフBは一度きりの報酬が中心で、続けても事業にはなりません。初報酬の体験と、レビュー記事を書くための実体験づくり。使いどころはこの2つに絞ってください。

失敗5:PR表記を省いて信頼と提携を失う

「表記すると読まれなくなる気がする」という理由で省くパターン。ステマ規制以降、これは気分の問題ではなくコンプライアンスの問題です。全記事に表記を入れ、例外を作らないことです。

A8.net・アクセストレード・もしも・楽天との使い分け

afbだけで完結させる必要はありません。ASPは併用が前提です。

afbの立ち位置は「支払いサイクルが最速クラスで、X・ThreadsのSNS登録にも開かれたASP」。支払い条件を軸に、直近で解説したアクセストレードと並べるとこうなります。

項目 afb アクセストレード
支払基準 777円(税抜)超 1,000円(税込)超
振込時期 基準超え月の翌月末 基準超え月の翌々月15日
振込手数料 0円(afb負担) 0円(AT負担)
消費税 外税で上乗せ 上乗せの公式記載なし
登録可能SNS Instagram・Threads・TikTok・X・YouTube Instagram・YouTube・TikTok

案件の網羅性で選ぶならA8.net、物販中心なら楽天・Amazon系という軸は変わりません。それぞれの始め方は個別に解説しています。

同じ記事に複数ASPのリンクを貼り、承認率や単価を比べながら軸足を決めていく。この運用が、特定ASPの仕様変更に振り回されない保険になります。

よくある質問(FAQ)

Q1. afbの登録に費用はかかりますか?

かかりません。パートナー登録は無料で、報酬の振込手数料もafbが全額負担します。副業として始める際の初期コストは、サーバー代などブログ側の費用だけです。

Q2. 審査にはどれくらいかかりますか?

サイト審査の結果は平日3営業日以内に登録メールアドレスへ届きます。広告ごとの提携審査は別で、広告主により1週間〜1か月以上かかる場合もあります。

Q3. 報酬はいつ振り込まれますか?

未払い報酬の合計が777円(税抜)を超えた月の翌月末日です。末日が休日・祝祭日の場合は前営業日に前倒しされます。振込手数料は0円で、基準に届かない月の報酬は未払い分として積み上がります。

Q4. X(Twitter)だけで始められますか?

始められます。afbの登録対象SNSはInstagram・Threads・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeの5つで、Xも含まれます。ただし公開アカウントであること、本人が管理するアカウントであることが条件です。

Q5. 副業収入が年20万円以下なら何もしなくていいですか?

所得税の確定申告が不要になる場合でも、住民税の申告は金額にかかわらず必要です。確定申告をする場合は住民税を「自分で納付」にする選択欄があります。就業規則の副業規定も先に確認してください。

Q6. 消費税の外税上乗せとはどういう意味ですか?

獲得した報酬額に消費税分が上乗せされて支払われる仕組みです。公式FAQは消費税10%の場合、100万円の報酬に対して110万円を支払うと例示しています。報酬1万円なら受取は1万1,000円です。

まとめ

afb副業の始め方を、公式FAQをたどりながら組み立ててきました。要点を並べます。

  • 報酬は「税抜777円を超えた月の翌月末」に振込。手数料0円で、末日が休日なら前営業日に前倒しです
  • 消費税は外税で上乗せ。同じ報酬額でも受取額が1割増える設計です(消費税10%の場合)
  • 登録は無料。サイト審査の結果は平日3営業日以内、提携審査は案件により1週間〜1か月以上かかります
  • SNS登録はInstagram・Threads・TikTok・X・YouTubeの5つ。Xで始められる数少ない大手ASPです
  • セルフBは初報酬の体験と実体験づくりに限定して使ってください
  • 月3万円は記事30〜50本・半年が現実的な射程。翌月末払いの速さが継続の燃料になります
  • 20万円ルールは所得税の話。住民税の申告は金額にかかわらず必要です

このASPの性格を一言でまとめるなら、「入金が速く、入口が広い」。最初の報酬を最短で口座に届けたい初心者に向いた設計です。

まずはブログに記事を5本入れて、審査に申し込むところから。結果は平日3営業日以内に届きます。承認を待つ間に次の記事を書く。その繰り返しが月3万円への最短ルートです。

登録は無料。支払いルールを先に知っておけば、あとは書くだけです。

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