「フリマ副業を始めたいけれど、メルカリと楽天ラクマ、どちらを選べばいいのか分からない」——そう迷ったまま止まっている人ほど、まず知っておくべき違いがあります。
楽天ラクマは、スマホ1台で今日から出品できるフリマアプリです。メルカリと決定的に違うのは、販売手数料が「続けるほど下がる」変動制である点と、売上を楽天ポイントや楽天キャッシュとして楽天経済圏で使い回せる点にあります。
この記事では、副業が未経験の会社員が、楽天ラクマで月3万円の利益を目指すための始め方を、公式の料金情報と法律の根拠つきで5ステップに整理しました。あわせて、多くの初心者が見落とす「不用品を売るのと、仕入れて売るのは、税金も法律もまるで別物」という境界線もはっきりさせます。
この記事でわかること
- ラクマでかかるお金のすべて(6段階で変動する販売手数料・送料・振込手数料の公式情報)
- メルカリとの違いと、ラクマが向いている人
- 未経験が家の不用品を出品して初売上までの具体的な5ステップ
- 手数料が下がる仕組みを織り込んだ、月3万円までの単価×個数シミュレーション
- 不用品販売が非課税になる理由と、「転売」に踏み込んだ瞬間に必要になる古物商許可
結論:ラクマ副業は「元手ゼロ+続けるほど手数料が下がる」フリマの入口
先に結論から整理します。楽天ラクマ副業が向いているのは、スキルにも元手にも自信がなく、まず「自分の力でお金を生む感覚」を最短で味わいたい人、そして普段から楽天のサービスを使っている人です。
登録料も月額使用料も一切かからず、売れたときにだけ販売手数料が引かれます(出典: ラクマ公式ガイド・ラクマを使うのにお金はかかりますか?)。在庫を仕入れる必要も、月額費用もないので、赤字になりようがない状態からスタートできます。
さらにラクマ最大の特徴は、その販売手数料が販売実績に応じて6段階(10%・9%・8%・7%・6%・4.5%)で変動することです。売れば売るほど手数料率が下がる設計になっています(出典: ラクマ公式ガイド・販売手数料とは)。一律10%のメルカリとは、続けたときの利益率がここで分かれます。
一方で、家の不用品はいつか尽きます。ラクマ副業の本当の分岐点は、不用品を売り切ったあとに「仕入れて売る側」へ進むかどうかで、そこから先は税金も法律もルールが変わります。
ラクマでかかるお金は3つ|販売手数料・送料・振込手数料
利益を読み違える人のほとんどが、送料と手数料を計算に入れていません。ラクマで出品者が負担するお金は、次の3つに整理できます。
販売手数料は6段階の変動制(最安4.5%)
出品自体は無料です。商品が購入され取引が完了した時点で、販売価格に対して販売手数料が差し引かれます。ラクマの販売手数料は6段階あり、判定対象期間の「合計販売回数」と「合計販売金額」の両方の条件を満たすと、翌月の手数料率が下がる仕組みです(出典: ラクマ公式ガイド・販売手数料とは)。
| 販売手数料 | 合計販売回数 | 合計販売金額 |
|---|---|---|
| 10% | -(初期値) | - |
| 9% | 4回以上 | 5,000円以上 |
| 8% | 6回以上 | 10,000円以上 |
| 7% | 8回以上 | 30,000円以上 |
| 6% | 10回以上 | 50,000円以上 |
| 4.5% | 10回以上 | 100,000円以上 |
判定には少しクセがあります。前月26日〜当月25日の販売実績で当月26日に翌月の手数料が確定し、翌月1日から月末まで適用されます。達成条件は毎月26日にリセットされる点に注意が必要です(出典: ラクマ公式ガイド・販売手数料とは)。なお、1回としてカウントされるのは300円以上の取引で、「取引完了」とは購入者と出品者が互いに評価を投稿した段階を指します。
決済手数料は「買う側」の話で、出品者の負担ではない
ラクマには決済手数料もありますが、これは購入者が支払方法にラクラクあと払い(ペイディ)・コンビニ・郵便局/銀行ATMを選んだときに、買う側が負担する1件100〜200円の手数料です(出典: ラクマ公式ガイド・ラクマを使うのにお金はかかりますか?)。出品者側のコストではないため、売る側は気にする必要はありません。
送料は「かんたんラクマパック」で読みやすくする
送料は購入者負担にもできますが、実際には送料込み(出品者負担)にしたほうが売れやすいという構造があります。総額が分かりやすいためです。
ラクマにはヤマト運輸・日本郵便と連携した「かんたんラクマパック」があり、匿名配送に対応しています。送料は配送方法とサイズによって変わり、受取金額から差し引かれる形で確定します。大きくて重い商品ほど送料がかさむため、出品前に配送方法とサイズを必ず確認しておくのが利益を守るコツです。
振込手数料は210円、楽天銀行か楽天キャッシュで無料にできる
売上金を現金で受け取る(振込申請する)ときには、原則1件210円の振込手数料がかかります。ただし振込先を楽天銀行にして10,000円以上をまとめて申請した場合に限り、手数料が無料になります(出典: ラクマ公式ガイド・売上金の振込申請に手数料はかかりますか?)。
| 金融機関 | 申請金額 | 振込手数料 |
|---|---|---|
| 楽天銀行 | 10,000円以上 | 無料 |
| 楽天銀行 | 9,999円以下 | 210円 |
| その他の金融機関 | 金額問わず | 210円 |
さらに、現金化にこだわらないなら売上金を楽天キャッシュにチャージすれば振込手数料はかかりません。楽天キャッシュの本人確認が済んでいれば、取引完了後に売上額が自動的に楽天キャッシュ【プレミアム型】へオートチャージされ、そのまま楽天市場やコード決済で使えます(出典: ラクマ公式ガイド・売上金の振込申請に手数料はかかりますか?)。楽天経済圏で買い物をする人にとっては、ここが実質的な利益になります。
ラクマとメルカリの違いは「手数料」と「経済圏」で選ぶ
同じフリマアプリでも、ラクマとメルカリでは続けたときの利益構造が変わります。ここを取り違えると、思ったより手取りが残りません。
| 項目 | 楽天ラクマ | メルカリ |
|---|---|---|
| 販売手数料 | 6段階の変動制(10%〜最安4.5%) | 一律10% |
| 売上の使い道 | 楽天キャッシュ・楽天ポイントで楽天経済圏に流せる | 主に現金化・メルペイ |
| 振込手数料 | 210円(楽天銀行1万円以上で無料) | 一律200円 |
| 利用者数の規模 | メルカリより小さめ | フリマ最大級で売れやすい |
メルカリは販売価格の一律10%が手数料です(出典: メルカリ公式ヘルプ・メルカリの手数料)。取引数が少ないうちは両者とも10%で差はありませんが、コンスタントに売れるようになるとラクマの手数料は6%や4.5%まで下がり、利益率で優位に立ちます。
一方でメルカリは利用者数が多く、同じ商品でも早く売れやすい傾向があります。「まず早く現金化したい」ならメルカリ、「楽天経済圏で使いながら手数料も抑えたい」ならラクマ、という選び分けが実態に合います。両方に同時出品して、売れた側で取り下げるのも有効です。
売り場そのものを変えたい人向けに、比較記事もそろえています。今すぐ現金化しやすいメルカリ副業の始め方、自分の店を建てたいならBASE副業の始め方、手作り作品を売りたいならminne副業の始め方、在庫ゼロでグッズを売りたいならSUZURI副業の始め方が近い選択肢です。まずスマホで気軽に試したい段階ならスマホだけで始められる副業ランキングで全体像をつかんでおくと迷いが減ります。
未経験からラクマ副業を始める5ステップ
ここからが実際の手順です。順番どおりに進めれば、最初の売上までは早い人で数日です。
ステップ1:家の中から「売れるもの」を10個集める
いきなり仕入れを考えないでください。最初の在庫は、すでに家にあります。着ていない服、読み終えた本、使わなくなったガジェット、子どもが使わなくなったおもちゃ。まず10個をテーブルの上に並べます。
ここで「こんなものが売れるわけがない」と自己判断で外さないのがコツです。判断は市場に委ねます。
ステップ2:楽天IDでラクマに登録し、楽天キャッシュを設定する
ラクマの登録には楽天IDを使います。すでに楽天市場や楽天ポイントを使っている人は、そのIDでそのまま始められます。登録料も月額費用もかからないため、ここまでは完全に無料です。
同時に、売上の受け取り方も決めておきます。現金化するなら振込先を楽天銀行にすると1万円以上で手数料が無料になり、楽天で買い物をするなら楽天キャッシュへのオートチャージを設定しておくと、振込手数料をゼロにできます。
ステップ3:写真・タイトル・説明文を作る
売れるかどうかの8割は、写真とタイトルで決まります。写真は明るい自然光で、正面・側面・傷やタグのアップを最低3枚。タイトルにはブランド名・サイズ・色・型番など、購入者が検索する言葉を入れます。説明文には状態・使用回数・購入時期を正直に書きます。
ステップ4:手数料の変動を織り込んで価格を決める
価格は「売れる相場」を基準に決めます。ラクマ内で同じ商品を検索し、売り切れ(SOLD)になっている価格帯に合わせるのが基本です。送料込みで出品するなら、送料と手数料を引いた後の手取りを必ず計算してから価格を確定します。手数料率は取引を重ねるほど下がるので、続ける前提なら「今月は10%でも来月は9%」と見込んで長い目で設計します。
ステップ5:出品して発送し、評価を受け取る
出品後に商品が売れたら、匿名配送に対応した「かんたんラクマパック」で発送します。梱包は防水(袋に入れる)と緩衝材を基本に、設定した発送日数は必ず守ります。商品到着後にお互いが評価を投稿すると取引完了となり、売上が反映されます。
取引を10件、20件と重ねると評価が貯まり、購入者からの信頼度が上がって売れやすくなります。ここまでが「不用品販売」の世界です。そして家の不用品は必ず尽きます。この先に進むかどうかが、ラクマ副業の本当の分岐点です。
手数料が下がる仕組みを月3万円の設計に活かす
「月3万円」を感覚ではなく数字で押さえます。手取りは「販売価格 − 販売手数料 − 送料」で計算します。
ラクマの強みは、続けるほど手数料が下がることです。ここでは、始めたばかりの手数料10%と、10回以上・5万円以上を達成した後の手数料6%で、必要個数がどう変わるかを並べます。
| 単価 | 手数料率 | 手数料 | 送料(仮定) | 1個の手取り | 月3万円に必要な個数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3,000円 | 10% | 300円 | 200円 | 2,500円 | 12個 |
| 3,000円 | 6% | 180円 | 200円 | 2,620円 | 約11.5個 |
| 5,000円 | 6% | 300円 | 300円 | 4,400円 | 約7個 |
(※送料は配送方法・サイズで変わるため、ここでは仮に置いた試算です。振込手数料は楽天銀行または楽天キャッシュで無料にできる前提としています。販売を保証するものではありません)
この表が示すのは2つの事実です。1つ目は、単価が上がるほど必要な作業回数が激減すること。3,000円の商品を12回売るより、5,000円の商品を7回売るほうが労力は軽くなります。2つ目は、手数料が下がると同じ売上でも手取りが増えること。ラクマを続ける価値は、この逓減する手数料に表れます。
ラクマ副業で初心者がつまずく5つの失敗
失敗1:送料と手数料を計算せずに価格を決める
最も多い失敗です。1,000円で売れて喜んだものの、手数料100円と送料を引くと手取りは数百円。梱包の手間を考えると時給は赤字です。大きくて重いものほど、安く売ってはいけません。
失敗2:出品して放置する
出品は「並べたら終わり」ではありません。売れないときは相場を見直し、写真やタイトルを改善して再出品し、表示順位を上げる手を打ちます。
失敗3:商品の状態を良く書きすぎる
傷や汚れを隠すと、受け取った購入者と揉めます。低評価は次の取引に響きます。マイナス情報を先に全部出したほうが、結果的にクレームも返品も減ります。
失敗4:発送が遅い
購入者は「お金を払ったのに届かない」状態を最も嫌います。発送までの日数は正直に設定し、設定した日数は必ず守ります。
失敗5:不用品販売のつもりで「転売」に踏み込む
ここが最大の落とし穴です。「安く仕入れて高く売る」を始めた瞬間、それは不用品販売ではなく事業になります。税金の扱いも、必要な許可も変わります。次で詳しく整理します。
不用品は非課税、でも「仕入れて売る」と話が変わります
税金の扱いは、初心者が最も誤解しているポイントです。
家の不用品を売った利益には、原則として税金がかからない
国税庁は、家具・じゅう器(日用品)・通勤用の自動車・衣服など「生活に通常必要な動産」の譲渡による所得には所得税が課されないと明示しています(出典: 国税庁・No.3105 譲渡所得の対象となる資産と課税方法/令和7年4月1日現在法令等)。着なくなった服や読み終えた本を売っても、確定申告は不要というのが原則です。
ただし1個30万円超の貴金属・宝石・骨とうは例外
同じ国税庁の資料では、貴金属・宝石・書画・骨とうなどで1個または1組の価額が30万円を超えるものは、この非課税から除かれると定められています。高額なブランド品や宝石を売る場合は、非課税の枠から外れます。
継続して転売すると、事業所得または雑所得になる
決定的なのがここです。国税庁は、生活用動産などに該当しない資産を「相当の期間にわたり、継続的に譲渡している場合の所得は、事業所得または雑所得となる」としています(出典: 国税庁・No.3105)。
つまり、仕入れて繰り返し売れば、それは非課税の不用品販売ではなく、課税対象の副業収入です。会社員の場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。手順は副業の確定申告のやり方にまとめています。会社に知られたくない場合の住民税の扱いは副業が会社にバレない方法を確認してください。
「仕入れて転売」に進むなら古物商許可が必要です
税金と並んで見落とされるのが、古物営業法です。
中古品を買い取って売るのは「古物営業」
中古品を仕入れて転売する行為は古物営業にあたり、都道府県公安委員会の古物商許可が必要になります。自分の不用品を売るだけなら許可は不要ですが、「売るために買う」に切り替わった時点で話が変わります。
フリマアプリでも表示義務から逃げられない
警視庁は、古物商について「オークションサイトやフリマアプリを利用して、古物商であることを表示せずに取引を行うことはできません」と明記しています(出典: 警視庁・古物商許可申請をされる方へ)。許可番号・公安委員会名・氏名の表示が求められます。
ネット販売は特定商取引法の「通信販売」にあたる
インターネットを利用した古物の販売は特定商取引法の「通信販売」に該当し、個人の事業者であっても、氏名・住所・電話番号等を表示する義務が生じます。詳細は消費者庁・特定商取引法ガイドで確認できます。
法律の線引きを説明できる人だけが、不用品販売から事業へ安全に移行できます。
ラクマ副業が向いている人・向いていない人
向いているのは、元手をかけずに副業の第一歩を踏み出したい人、家に売れるものが眠っている人、そして楽天市場や楽天ポイントを普段から使っている人です。売上を楽天キャッシュで使い回せる分、現金化のコストがゼロになるからです。
向いていないのは、とにかく早く現金化したい人や、労働時間に比例しない「不労所得」を最初から求める人です。フリマは1個売れば1個分の手間が発生する労働集約型で、放っておいて増える種類の収入ではありません。ストック型の収入を求めるなら、SUZURI副業のような在庫ゼロのデジタル商材のほうが構造的に近くなります。
よくある質問
Q1. ラクマ副業は本当に無料で始められますか
はい。登録料も月額使用料も一切かかりません。かかるのは、売れたときの販売手数料・送料・売上金を現金で引き出すときの振込手数料210円のみです。振込手数料も楽天銀行(1万円以上)か楽天キャッシュへのチャージで無料にできます(出典: ラクマ公式ガイド)。
Q2. ラクマの販売手数料はいくらですか
6段階の変動制です。初期値は10%で、判定対象期間の合計販売回数と合計販売金額の両方の条件を満たすと、9%・8%・7%・6%・最安4.5%へと下がります。前月26日〜当月25日の実績で当月26日に翌月分が確定し、条件は毎月26日にリセットされます(出典: ラクマ公式ガイド・販売手数料とは)。
Q3. ラクマとメルカリはどちらが得ですか
取引数が少ないうちはどちらも手数料10%で差はありません。コンスタントに売れて手数料が6%や4.5%まで下がると、ラクマのほうが利益率で有利になります。一方メルカリは利用者数が多く売れやすい傾向があるため、早い現金化を優先するならメルカリという選び方になります(出典: メルカリ公式ヘルプ)。両方に出品して売れた側を取り下げる方法もあります。
Q4. 家の不用品を売った利益に確定申告は必要ですか
原則として不要です。家具・衣服・日用品など「生活に通常必要な動産」の譲渡による所得は非課税とされています。ただし1個30万円超の貴金属・宝石・書画・骨とうは対象外で、仕入れて継続的に転売する場合も事業所得・雑所得として課税されます(出典: 国税庁・No.3105)。
Q5. 副業禁止の会社でもラクマはやって大丈夫ですか
家の不用品を売る行為は、一般に「資産の整理」であって事業活動ではないため、就業規則上の副業に該当しないと解釈されることが多くなります。ただし継続的な転売は事業性を帯びます。判断は勤務先の規定次第のため、就業規則を必ず確認してください。
Q6. 売上金はどう受け取るのがお得ですか
楽天で買い物をするなら、売上金を楽天キャッシュにチャージするのが最もお得です。振込手数料がかからず、楽天市場やコード決済でそのまま使えます。現金が必要な場合は、振込先を楽天銀行にして1万円以上をまとめて申請すれば手数料が無料になります(出典: ラクマ公式ガイド)。
Q7. 月3万円はどのくらいで達成できますか
不用品だけで達成する場合、単価3,000円の商品を手数料10%・送料込みで月12個ほど売る計算です(手取り約2,500円×12個=約3万円)。家に売れるものが十分あれば1〜2か月で到達しますが、その後は仕入れに進むか、別の副業に軸足を移すかの判断が必要です。あくまで前提を置いた試算であり、販売を保証するものではありません。
まとめ:ラクマは「続けるほど得をする」フリマの入口
楽天ラクマ副業の本質は、元手ゼロ・在庫ゼロ・スキルゼロの状態から始められ、続けるほど販売手数料が下がっていくことにあります。登録も出品も無料で、売上は楽天キャッシュや楽天ポイントとして楽天経済圏で使い回せるため、現金化のコストをゼロにもできます。
一方で、家の不用品は必ず尽きます。そこから先へ進むなら、仕入れによって税金は課税対象へ、法律は古物商許可が必要な領域へと切り替わります。この境界線を理解しないまま踏み込むと、副業が思わぬトラブルに変わります。
まずは家の中から10個。撮って、書いて、並べる。その1個目が売れた瞬間の感覚が、次の副業を選ぶときの確かな判断材料になります。
