Midjourney副業の始め方【2026年最新】未経験からAIイラスト制作代行で月3万円を稼ぐ5ステップ

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営業職として10年間活動、某営業会社で2000人中2位、プライム上場企業にて年間TOPセールスなどを経て、サービス開発をするためにPDMにジョブチェン、現在進行形でPM/PDMをしています。上場企業の昇進レースに見切りをつけ、副業として業務委託でPM/PDM/PMOを複数案件並列で兼務、副業が年収1,000 万を突破したので、ナレッジを「会社の外で稼ぐ PM スキルの循環」をテーマに、テンプレ・講座・コミュニティで同世代の跳躍を支援しています。

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「Midjourneyって、絵がきれいなのは分かった。でも、これでどうやってお金にするんですか」。

ユイカ(副業初心者)
Midjourney気になるんですけど…絵のセンスもないし、これで本当に稼げるのか不安で…

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その不安、分かります。実は稼ぐコツは『自分の作品を売る』ことじゃないんです。

ユイカ(副業初心者)
えっ、じゃあ何を売るんですか?

リンク(運営者)
『相手が欲しい絵を、注文どおり作って渡す』代行です。この記事で順番に話しますね。

画像生成AIの話題はよく見かけます。ところが「作った画像を副収入に変える導線」まで書いた記事は、まだ多くありません。ツールの使い方止まりで、稼ぎ方の話が置き去りになりがちです。

この記事は、そこを埋めるために書きました。未経験の方が、Midjourneyを使って月3万円の副収入を目指すまでの道筋を、5つのステップに整理します。

先に結論を書きます。Midjourney副業は「自分の作品を有名にして売る」より「他人が欲しい画像を、指示どおりに作って渡す」ほうが、はじめは圧倒的に稼ぎやすい。理由は本文で順に説明します。

なお、画像生成AI全体を俯瞰したい方は、まずAI画像生成の副業の始め方(ツール横断のまとめ)を先に読むと位置づけが掴めます。本記事は、その中でもMidjourney1本に絞って深掘りします。

この記事でわかること

  • Midjourneyが「副業で何を作れるツールなのか」を3分で理解できる
  • 未経験でも参入しやすい、5つの稼ぎ方(アイコン制作・サムネ代行・素材販売ほか)
  • 月3万円までの現実的な5ステップと、最初に取る案件の選び方
  • Basic〜Megaのどのプランで始めるべきか(料金・生成枚数の実データつき)
  • 商用利用の条件、著作権・守秘・確定申告など外せない注意点

この記事の情報の出どころについて

読者が判断できるよう、記述の性質を分けて明示します。

  • 【公式】…Midjourney公式・国税庁など、一次情報で確認できる事実(リンクつき)
  • 【推測】…そこから筆者が導いた解釈・実践プラン。断定はしません

収益額は案件条件で大きく変わるため、この記事では「実際にこう稼いだ」という数字は提示しません。料金体系と相場の事実だけを根拠に、逆算した目安として書きます。

目次

結論:Midjourney副業は「欲しい画像を、代わりに作って渡す」から始める

先に立場を明確にします。Midjourneyは、短い指示文(プロンプト)から高品質なイラストや写真風画像を生成できるツールです。

つまり得意なのは「頭の中のイメージを、見せられる形に変換する」こと。ここに副業の入口があります。

未経験がいきなり「AIアートで作家として売れる」を狙うと、上手い人が多くて消耗します。それより、アイコンやサムネイルが欲しい人の代わりに、注文どおり作って渡すほうが、成果を出しやすい。

具体的な稼ぎ方は5つあります。SNSアイコン制作、ブログ・動画のサムネ代行、イラスト素材の販売、オリジナルグッズ販売、プロンプト提供です。順に見ていきます。

Midjourneyとは何か|3分で押さえる

Midjourneyは、テキストの指示から画像を生成するAIサービスです。ChatGPTのような文章AIとは違い、出力が「絵」に特化しています。

2025年4月4日に最新モデル「V7」が公開され、標準モデルになりました。V7では、通常より高速に試せる「ドラフトモード」、話しかけて指示する「音声プロンプト」、自分の好みを学習させる「パーソナライゼーション」が加わっています。日本語での指示にもある程度対応しました(【公式】Midjourney公式サイト)。

使い方は大きく2通りです。次の表で整理します。

使い方 特徴
**Webアプリ**(midjourney.com) ブラウザだけで生成・管理できる。初心者はまずこちら
**Discord** `/imagine` などのコマンドで細かく制御。慣れてきたら併用

はじめはWebアプリで十分です。まず「作りたい絵の言葉」を入れて出す。その感覚を掴んでから、コマンド運用に広げると迷いません。

筆者が触ってみて感じたのは、日本語の指示でもそれなりに通る一方、細かいニュアンスは英単語を足したほうが安定する、ということです。この「言葉で狙って出す」感覚こそ、代行で対価をもらえる技術になります。

どのプランで始めるか|Basic〜Megaを料金で判断する

まず知っておくべき事実があります。Midjourneyに無料プランはありません。 生成するには有料プランへの加入が前提です(【公式】Midjourney公式ドキュメント・Subscriptions)。

4つの有料プランを、月払い料金で並べます。年払いにするとおよそ20%割引になります。

プラン 月額(月払い) 生成のめやす
**Basic** $10 高速生成が月あたり約200枚
**Standard** $30 Basicに加え「リラックスモード」で枚数無制限
Pro $48 無制限+非公開生成(ステルス)対応
Mega $96 Proの上位。大量運用向け

(【公式】料金・上限はMidjourneyの方針や為替で変わります。契約前に必ず公式サイトで最新値を確認してください。日本円は1ドル150円換算の目安で、Basicが月約1,500円、Standardが月約4,500円です)

副業で始めるなら、まずBasic(月$10)で十分です。 月200枚も試せれば、感覚を掴んで数件こなすには足ります。受注が増えて「枚数が足りない」と感じてからStandardへ上げる、が無理のない順番です。

ひとつ注意点があります。個人での商用利用はBasic以上でOKですが、企業、または年間売上100万ドル超の企業に勤める人が業務で使う場合は、ProまたはMegaへの加入が必要とされています(【公式】同・Subscriptions)。個人が副業で使う分には、この条件には当たりません。

未経験がMidjourneyで稼げる5つの方法と、その中身

なぜ未経験でも参入できるのか。理由は「納品物が画像1枚で完結し、成果が目に見える」からです。5つの稼ぎ方を、難易度が低い順に紹介します。

1. SNSアイコン・ヘッダー制作

いちばん入りやすい入口です。X(旧Twitter)やInstagramのアイコンやヘッダー画像を、注文に合わせて作って渡す仕事です。

「自分だけのアイコンが欲しい」という需要は、個人・小規模事業者に根強くあります。1枚あたりの作業が軽く、スキル販売サービスに出品しやすい。まずはここから場数を踏むのがおすすめです。

出品の場としてはココナラ副業の始め方が定番なので、あわせて読むと出品イメージが湧きます。

2. ブログ・YouTubeのサムネイル代行

ブログの挿絵や、YouTube・ショート動画のサムネイル画像を代行します。発信者は毎回の画像づくりに手間を感じており、外注需要が安定しています。

「クリックされる絵」を狙って出せるようになると、単価が上げやすい領域です。動画系の発信者を顧客にできると、継続案件になりやすい。

3. イラスト素材のダウンロード販売

代行だけでなく、汎用的なイラスト素材を作りためて、ダウンロード販売する道もあります。背景、装飾、季節モチーフなど、使い回しの効く素材は一定の需要があります。

在庫を持たずに売れるのが利点です。写真素材の販売と発想が近いので、写真販売の副業の始め方の集客・値付けの考え方がそのまま応用できます。

4. オリジナルグッズ販売(プリントオンデマンド)

Midjourneyで作った絵を、Tシャツ・スマホケース・マグカップなどのグッズにして売る方法です。プリントオンデマンドを使えば、在庫も発送作業も不要で始められます。

制作から販売までの具体的な流れは、SUZURIでオリジナルグッズ副業を始める方法にまとめてあります。画像を差し替えるだけで応用できます。

5. プロンプト提供・レクチャー

「思いどおりの絵を出す指示文」自体に価値があります。プロンプトの型を作って売る、あるいは使い方を教える仕事です。

いきなり教える側は不安、という方は、まず1〜4で実績を作ってから商品化するのが安全です。順番を守れば、後半ほど単価が上がります。

ユイカ(副業初心者)
結局、未経験は何から手をつければいいんですか?

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まずはBasicプランで50枚出すだけ。上手さより『言葉と絵の関係』を体で覚えるのが先です。

月3万円までの5ステップ

ここからが本題です。未経験の状態から、月3万円の副収入にたどり着くまでの現実的な順番を示します。

ステップ1:Basicプランで「50枚」出してみる

まず、Basic(月$10)に入り、とにかく50枚作ります。同じお題でプロンプトを少しずつ変え、言葉と出力の関係を体で覚える。

ここで大事なのは、量をこなすこと。「この言葉を足すと、こう変わる」の引き出しを、この段階でためます。

ステップ2:作るジャンルを1つに絞る

次に、得意にする分野を決めます。かわいい系アイコン、シンプルなロゴ風、写真風の背景。「これなら量産できる」型を1つに絞るのがコツです。

何でも屋は覚えてもらえません。ジャンルを狭めたほうが、指名で仕事が来ます。

ステップ3:サンプル作品を5〜10枚そろえる

案件を受ける前に、同じジャンルのサンプルを5〜10枚公開します。「こういうテイストを、これだけの品質で作れます」が一目で伝わるものです。

未経験のうちは、実績よりサンプルが仕事を連れてきます。SNSやスキル販売サービスのプロフィールに並べておく。

ステップ4:低単価の小さい案件を1件受ける

いよいよ受注です。最初はスキル販売サービスで、単価が低めのアイコン制作などを1件だけ受けます

大きな案件をいきなり狙わないこと。1件納品して「ちゃんと喜ばれる」体験を先に作る。この成功体験が、続ける燃料になります。

ステップ5:単価と本数を積み上げる

1件こなせたら、あとは横展開です。同じ型で本数を増やすか、サムネ継続案件やグッズ販売へ広げる

月3万円は、たとえば「1,500円のアイコンを月20件」でも「3,000円のサムネ継続を月10件」でも届きます自分の作業速度に合う組み合わせを選ぶのが、無理なく続けるコツです。

「AIで何か副業を始めたい」なら、まず出品しやすい場から。

ココナラ副業の始め方も見てみる

ユイカ(副業初心者)
作った画像、勝手に売っちゃダメなやつもあるんですよね…?

リンク(運営者)
そこ大事です。有料プランなら個人利用はOK。ただ他社ロゴや実在の人に似せるのはNG。ひと呼吸おいて確認しましょう。

受託でやるなら外せない注意点|商用利用・著作権・守秘・税金

ここは飛ばさないでください。AI画像でお金をもらう以上、避けて通れない4点です。

商用利用の条件を満たしているか

前述のとおり、有料プランに入っていれば個人の商用利用はできます。ただし、Basic・StandardではProやMegaにある「非公開生成(ステルスモード)」が使えず、生成した画像は初期設定で公開ギャラリーに載る点は理解しておいてください(【公式】Midjourney公式ドキュメント)。

著作権・権利まわりのリスク

生成AIの画像は、著作権が完全に保証されるわけではありません。実在の人物やキャラクター、他社ロゴに似せた生成は、権利侵害につながります。特定の作風をそのまま真似る指示も避けるのが安全です。AIと著作権の考え方は、文化庁など公的機関の情報も確認しておくと安心です(【公式】文化庁・著作権)。

守秘義務とクライアント合意

企業案件では、作ったものの権利を誰が持つかを、納品前に必ず書面ですり合わせてください。「納品後は先方が自由に使える」など、条件を曖昧にしたまま進めると後でもめます。

税金(確定申告)

副業所得が一定額を超えると、確定申告が必要になります。給与以外の所得が年20万円を超えるケースなどが該当します(【公式】国税庁・確定申告特集)。会社に知られたくない場合の考え方は副業と確定申告の記事に整理しています。

向いている人・向いていない人

正直に書きます。全員に向く副業ではありません。

向いている人

  • 言葉でイメージを説明するのが得意な人。ここが土台です
  • 相手の「欲しい絵」をくみ取れる人。ヒアリング力が武器になります
  • 何十枚も試せる根気がある人。1枚で当てようとしない人

向いていない人

  • 1回の生成で完璧を求める人。試行回数が前提の道具です
  • 権利確認を面倒がる人。他社ロゴや実在人物の模倣で事故ります
  • すぐに大きく稼ぎたい人。積み上げ型なので初速は遅い

Midjourney副業の価値は、AIが出した絵そのものではありません。 相手の注文を言葉に翻訳し、狙って出し、権利を確認して渡す。この人間側の仕事にあります。ここを面倒がる人には向きません。

よくある質問

Midjourneyは無料で副業に使えますか?

使えません。Midjourneyに無料プランはなく、生成には有料プランへの加入が必要です。副業で始めるなら、まず月$10のBasicプラン(1ドル150円換算で月約1,500円)から試すのが現実的です。

絵心やデザインの知識は必要ですか?

必須ではありません。中心になるのは、欲しい絵を言葉で説明する力と、何十枚も試す根気です。ただし相手の注文をくみ取るヒアリング力があると、指名や継続につながりやすくなります。

どのプランを選べばいいですか?

副業の入口ならBasic(月$10)で十分です。高速生成が月あたり約200枚使えます。受注が増えて枚数が足りなくなったら、リラックスモードで枚数無制限になるStandard(月$30)へ上げてください。生成を非公開にしたい場合はPro以上が必要です。

作った画像は商用利用してもいいですか?

有料プランに加入していれば、個人の商用利用は可能です。ただし著作権が完全に保証されるわけではなく、実在の人物・キャラクター・他社ロゴに似せた生成は権利侵害のリスクがあります。契約前に必ず公式の利用規約で最新条件を確認してください。

月3万円に届くまで、どれくらいかかりますか?

案件の取り方によります。目安として、サンプルづくりから最初の受注までで数週間、そこから本数を積み上げて月3万円に届くまで数か月を見ておくと現実的です。初速より継続が効く副業です。

ChatGPTの画像生成やほかのAIと何が違いますか?

Midjourneyは絵の質感やアート性の高さに強みがあります。用途に応じて使い分けるのが実務的です。まずは画像生成AI全体を俯瞰したうえで、テイストが好みのツールを主軸に据えると迷いません。

まとめ:Midjourney副業は「注文を、絵に翻訳して渡す」の反復

長くなったので要点を残します。

Midjourney副業は、相手が欲しい画像を言葉から作り、使える形にして渡す仕事です。作家として目立つより、代行から入るほうが未経験には向いています。

効く順に並べます。

  1. Basicプランで50枚出し、言葉と出力の関係を体で覚える
  2. 量産できるジャンルを1つに絞り、サンプルを5〜10枚そろえる
  3. 低単価の小さい案件を1件受け、喜ばれる体験を先に作る
  4. 同じ型で本数を増やすか、サムネ継続やグッズ販売へ広げる
  5. 商用利用の条件・著作権・守秘・税金の4点は最初から意識する

最後にひとつ。AIが出した絵を、権利を確認せずに納品してはいけません。 実在の人物や他社ロゴに似ていないか、ひと呼吸おいて見直す。その一手間が、代行の信用になります。地味ですが、ここが一番効きます。

作った画像をグッズにして売る道も気になったら、あわせてどうぞ。

SUZURIでオリジナルグッズ副業を始める方法を見る

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